頂いた本を読み進められていないことに申し訳なさを改めて思ったので、聖典ためたりサブキャラ育てるのそこそこにしてもうちょい頑張ってみようと思った年末。みなさんいかがお過ごしですか。
そしてそんななか、若者から最近読んで良かったと聞いた本を先に読んでしまいました。
今の世の中、特にいわゆるITとかWeb系とか言われている業界では、定年までいるなんていうのは幻想でしかない状況。そんな状況で「下積みも大事」とか言われても、それがどう活かされるのかがわからないから「もっと実践的なことを」と主張する。「10年働いて一人前」と言われても、「10年もいる予定はない」など、ひと昔前の状況とはかなり変わってしまっています。
またその若手を部下に持つ上司も、対応方法が変わったことについていけなかったりなど、社会構造の変化が早すぎて追いついていない人が多い。
じゃあどうすればいいかというと特に答えはないんですが、これからの社会を考える上ではこの「感情労働」という観点を持って挑まないと、若い人も年配の人もどちらも辛い目に合うのではと感じました。これらを「感情労働」という観点でうまくまとめてあって、いろいろ理解が進んだ書籍でした。