周りのエンジニアの何人かが MacBook から離脱しているのを見たのと、1Password が Linux をサポートするらしいというのを見て、試してみることにしました。

構成

  • Core i7–7600U
  • 16GB メモリ
  • WQHD 液晶
  • 1TB NVMe
  • WWAN 対応シルバーモデル

Windows とのデュアルブートにする前提だったので、ストレージは多めに。どうせなら SIM も挿したかったので WWAN モデルにしました。

セットアップ

主な環境設定は元同僚の記事を参考に進めました。大きな違いは 17.10 から GNOME がデフォルトになるらしいので、17.04 GNOME を使ったことくらいです。あとは Alfred ぽい Albert を入れたり、一緒に買った ThinkPad Thunderbolt 3 ドックを使っています。

OS は Windows を残しておいて、メインに Ubuntu 17.04 GNOME を使うことにしました。インストールしてみてデバイスはほぼ全て動作してしまって、ちょっと拍子抜けしました。Thunderbolt 3 ドックもディスプレイはそのまま繋がり、デバイスのサポート追従具合は目を見張るものがありました。

ネットワークがうまく動かない点は Kernel 4.12 以降を待つことにします。SIM も普通に繋がったので、バッテリーにも優しい感じです。

macOS から移行して感じたこと

一番驚いたのがストレージの速さです。zsh で zplug を使っていたためか、ターミナルを開いてから入力できるようになるまで結構時間がかかっていたのが、Ubuntu にしてから一瞬で終わるようになってストレスから解放されました。

そろそろ買い替えどきという方は、ThinkPad X1 Carbon を候補に入れてみると良いかもしれません。